各社自動車保険料の比較

 今まで自動車保険の種類や内容など書いてきました

では実際に保険契約するにあたり

保険料はどうなっているのか

 各社自動車保険の見積で比較して見てください


こんなに違うのと驚かれることがわかります


ただ漠然と加入していると年間数万円も損することもあります

各社とも「無料見積」できますでの数多く比較してみてください

尚事前に車検証と免許証を用意してください


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posted by shakaihoken4 at 19:56

道路交通法の飲酒運転とは

昨日から罰則強化された飲酒運転とは

呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15ミリグラム以上の状態は「酒気帯び運転」、

アルコールの影響で正常に運転できない状態は「酒酔い運転」として罰則を科す。
これはいくらアルコール濃度が低くても、客観的にみて"まともに運転"
できないとみなされれば「酒酔い運転」と判断される場合もあるようです。
つまり人により酔いの個人差があります。

 飲酒運転での交通事故は昨年1万3875件、うち死亡事故は707件。飲酒運転の検挙件数は14万873件に上り、車両貸与や酒類提供の教唆・ほう助罪での検挙は、今年は11月末時点で275件だった。

 一方、ひき逃げは昨年1万9660件。飲酒運転事故を起こした運転者が、逃走して危険運転致死傷罪の適用を免れる「逃げ得」が多発しているとして、遺族らは法整備を要望している。(了)

事故さえ起こさなければと考えがちですが
起こしたときは一生取り返しがつかなくなること肝に銘じてください。

保険に入っていても相手には補償されますが
飲酒運転車側には補償はつきません。


posted by shakaihoken4 at 02:00 | 自動車保険

9/19より飲酒運転やひき逃げの罰則を強化

9/19日、飲酒運転やひき逃げの罰則をさらに強化した改正道交法が、施行された。
この改正道交法は今まで一部対象外であった
車両や酒類提供者、同乗者に対する罰則なども新設し、従来適用してきたほう助犯より厳罰化したことだ。

 道交法は、昨年8月に福岡市で幼児3人が死亡した飲酒ひき逃げ事故などを受け、改正された。
 酒酔い運転の罰則は、従来の「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「5年、100万円」に引き上げられ、酒気帯び運転も「1年、30万円」が「3年、50万円」となった。

 飲酒運転者への車両提供は運転者と同等の罰則とし、酒類提供や同乗者の罰則は、運転者が酒酔い運転した場合が「3年、50万円」、酒気帯び運転は「2年、30万円」とした


今まで酒気帯び運転でも罰金が20万円〜程度でしたが
これからは40万円以上はとられることはまちがいないでしょう。

高い"飲み代"になりますよ。
飲むときは歩いていきましょう。そうすれば「ちょっとだから」
「また車とりにくるのが面倒だから」といったことがなくなります。

第一車が傍になければ乗りようがありません。

また、飲酒運転がわかった場合
公務員の場合「懲戒免職」でクビ+退職金が0に

一般会社でもそれに準じたところが多くなっています。

posted by shakaihoken4 at 13:35 | 自動車保険

自動車保険・「酒かす汁」を食べ飲酒運転

自動車保険・「酒かす汁」を食べ飲酒運転で罰金20万円
うそのようなほんとの話です。

運が悪いと言えばそれまでですが、この方は神戸市内の学校の先生ですが
酒かす汁を食べ、検問に引っかかったといい、「酒かす汁」で処分罰金20万円は高くついたとことでしょう。

神戸市市教委などによると、男性教諭は昨年9月15日夜、同市西区の友人宅で酒かす汁を茶わん2杯食べた。約2時間後に自家用車で帰宅途中、同区内の市道で検問をしていた神戸西署員の呼気検査受け、呼気1リットル中0.15ミリグラムのアルコールが検出。道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検され、神戸簡裁で罰金20万円の略式命令を受けた。
教諭は酒かす汁を食べ、検問に引っかかったといい、「酒かす汁で処分されるのは納得できなかった」と話している

 要注意!!

自動車保険ではもし酒気帯び運転で事故をおこした場合

自分のケガ、または車両保険に入っていてもケガの補償と自己車両の補償は0となります。
まったくもらえませんのでくれぐれもご注意を

罰金も上記のようにアルコールが検出が少ないようですが
これでも20万円。一般的には20万円以上がほとんど
「酒気帯び運飲」でなく「飲酒運転」となりますと
即免許取り消しとなります。

"高い酒"
になりませんように
posted by shakaihoken4 at 01:00 | 自動車保険

自動車保険・車両保険での注意事項

自動車保険車両保険の保険金額は、車種や初度登録時期や排気量などによって、自動的に設定範囲を定められています。

例えば購入価格30万円の中古車に300万円の車両保険を付けたり、または高額の車に低い保険金額を設定することはできません。ただし、ある程度の範囲がありますので、その範囲で自由に設定することは可能です。


以下のような場合、車両保険の保険金は支払われませんので注意して下さい。

●戦争、変乱、暴動、天災および原子力により生じた損害
本人または家族などの故意、または極めて重大な過失による事故

●無免許、酒酔い、麻薬等の運転および闘争、自殺、犯罪行為により、被保険者に生じた損害

●欠陥、摩滅、腐触、さび、その他自然の消耗や、故障など

●自動車修理業、駐車場業、給油業、洗車業、自動車販売業、陸送業等自動車を取り扱う事業の者が、被保険自動車を業務として受託している間の事故など

※ その他、詳しくは自動車保険の約款を参考にして下さい。



posted by shakaihoken4 at 02:00 | 自動車保険

自動車保険・無保険者事故傷害特約

自動車保険無保険者事故傷害特約とはどういうものか

無保険者事故傷害特約は、もともと対人賠償に自動的に付いていた補償です。補償の対象となる人(被保険自動車に搭乗中の人など)が、他の車との事故により死亡または後遺障害を負ったにもかかわらず、相手方が不明もしくは無保険などの事情により賠償を受けることができない場合に保険金が支払われます

但し、相手が負担すべき賠償金額から、相手方の自賠責保険(強制保険)や対人賠償責任保険から支払われる金額を差し引いた額が、自分の対人賠償の保険金額を限度に(上限2億円)支払われることとなります。

相手に非があるのに自己(被害者)が泣きを見ないための
"自己防衛的保険"ともいえるでしょう 
posted by shakaihoken4 at 01:00 | 自動車保険

自動車保険・車両保険の免責について

自動車保険車両保険の免責について
免責ってなに?
車両保険について重要なのが、免責金額の設定です。

「免責」とは責任を免れることで、ここで責任を免れるのは他ならぬ保険会社です。保険会社は、ここで設定した金額を超えた部分について補償すれば足りるということです。

最近では初回の事故について、免責をゼロとすることが一般的になっていますが、以前まで5万円程度の免責を設定したうえで、特約により一定の場合に限って免責をゼロにするのが主流でした。

※5万円程度の免責とは
 5万円までは自己負担で、5万円を超えた分を保険会社が補償する
 ということです。
 

ちなみに初回という意味は1年の間に最初に起こした事故という意味で、1年間に2回以上の事故を起こしてはじめて2回目の免責金額が適用されることになります。

最近では初回の免責をゼロ、2回目以降を10万円とするのが
一般的なようです。
免責金額を高く設定することで保険料を抑えることができますので「保険料が高くて、車両保険を付けられない。」という人は一度検討してみてはいかがでしょうか?

ご自分にピッタリの車両保険を選んでいただければと思います。

いたずら・落書き・ガラス破損等の補償が追加されますので、実質的には補償されない場合について考えたほうが早いかもしれません。


posted by shakaihoken4 at 01:00 | 自動車保険

自動車保険・車両保険

 自動車保険車両保険には大きく分けて2種類あります。「一般の車両保険と「エコノミー車両保険」です。

ではエコノミーとは

保険料を安くするために、補償の範囲が狭くなつております。

まず「エコノミー車両保険」についてお話します。エコノミーという言葉からもおわかりの通り、この保険の最大の特徴は一般の車両保険に比べて「保険料が安い」ところです。ただ保険料が安いのにはそれなりに理由があります。

自動車事故の大半は車同士つまり「車対車」の事故なので、エコノミー車両保険で、事故による車両の損害のかなりの部分が補償されることになります。

 一般的にエコノミー車両保険については、括弧書きで「車対車+A」と付記されていますが、基本的に車対車の事故を補償するものです。
これに「+A」として補償の範囲が拡大されています。

「+A」とは、「火災・爆発、盗難、台風・洪水・高潮、騒じょう、物の飛来・落下免責などがふくまれます
posted by shakaihoken4 at 16:42 | 自動車保険

自動車保険・自損事故傷害特約

自動車保険自損事故傷害特約とはどんなものか

自動車保険が自由化されて様々な商品が登場する以前から、基本補償である対人賠償に自動的に付いていた補償です。

車対車と違い例えば電柱などに衝突したなどの
単独事故で保険契約の自動車に搭乗中の人が死傷して

●自賠責保険の支払いを受けることができず、
●かつ人身傷害補償保険による保険金も支払われない場合

 以上のようなとき保険金が支払われる特約です。


この特約では、主に死亡保険金」として最高1500万円医療保険金として入院日額6000円、通院日額4000円が支払われます
posted by shakaihoken4 at 01:00 | 自動車保険

自動車保険・搭乗者傷害保険の補償内容

搭乗者傷害保険では、契約している車に搭乗中の人が、事故により死傷または後遺障害を負った場合に保険金が支払われます。

支払われる保険金には大きく分けて
●死亡・後遺障害に対するもの
●医療保険金対するもの
  の2つがあります。

以前、医療保険金には「日数払」として、入通院の日数に応じた支払いが受けられるものしかありませんでしたが、最近では
「部位・症状別払」という新しいタイプが登場しています。

これは従来の日数払タイプが治療後に保険金を支払うのに対して、治療中であってもケガを負った部位や症状に応じて、一定の条件のもとに事前に決められた保険金を支払うものです。

例えば「腕の骨折についてはいくらいくら、腹部の打撲についてはいくらいくら」といった具体的に細かく規定されています。

通常は部位・症状別払の方が日数払に比べて保険料が安くなりますので、
「人身傷害補償」を付帯している場合には、搭乗者傷害保険を不担保とせずに「部位・症状別払」にするという考え方もあります
posted by shakaihoken4 at 01:00 | 自動車保険
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